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2009年06月19日

ハニカムサーモその2

こんばんは!
今日はこれから保育園で
劇の練習です。
というわけで短く
Bioの住です

ハニカムサーモスクリーンには
光を取り入れる採光タイプ

光をシャットアウトする遮光タイプ

などがあります

それとこれは大事なパーツ

断熱レール!これをつけるとさらに性能UP!!

きょうはこれだけ。  
Posted by bio at 18:46Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2009年06月18日

ハニカムサーモスクリーン(断熱ブラインド)

こんばんは!
梅雨ですな~
Bioの住です。

新築、リフォームなどでキッチン・風呂・トイレ・内装・外装が新しくなって
いろいろ決めなければいけないことはたくさんあって
疲れてしまいそうです。(またそれも楽しい♪)
よくあるのが、カーテンはあとから気に入ったのを
内装屋さんやカーテン屋さんと相談して決めていることが多いんじゃないでしょうか。

実はカーテンひとつで省エネになります。
ウチでは新築でもリフォームでも南側に面する大きなサッシは
ハニカムサーモスクリーンという断熱ブラインドを提案して付けさしてもらっています。

以前の記事↓
http://kinoiebio.hida-ch.com/e2172.html
断熱効果は歴然↓
赤色が暖かい(熱い)青色が寒い(冷たい)
 室内温度20℃ 室外温度35℃

 室内温度20℃ 室外温度0℃


リフォームの時はこのブラインドを既存の単板ガラスのアルミサッシに取り付けるだけで
約3倍の性能になります!


どのみちカーテンを取り付ける予定ならば、値段的に少しの+αで
その後はずっと冷房暖房などの費用が約1/3になるのでかなりお得ですよ!
つけなきゃ損!  
Posted by bio at 18:52Comments(2)TrackBack(0)いえづくり

2009年06月17日

水周りの床

こんばんは!
来週は天気が続いてほしいです
Bioの住です。

リフォームにしろ、新築にしろ家全体の床選び
は悩むところです。

基本的に無垢材のフローリングをお勧めしていますが
お客さまによっては、無垢材よりもっと手入れが簡単なものが
喜ばれたりします。

特に、トイレ、洗面室、キッチンなどの水周りは
無垢材だとメンテナンスが大変なイメージがあるので
そんな場合はこんなのはどうでしょうか↓

大建工業
http://www.daiken.jp/b/yuka/yu09.html
EIDAI
http://www.eidai.com/product/flooring/atom_wide/index.html
いずれも抗菌加工・耐久性向上など機能が優れています
石目調の柄で見た目も良いです。
メンテも楽ちん♪

もちろん無垢材を使う場合でも、それはそれで
いいと思います。  
Posted by bio at 18:52Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2009年06月16日

薪ストーブの内装制限

おはようございます!
来週(日曜日から)の天気が気になります。
Bioの住です

さて最近は世の中のエコエコの影響か
ほんとうに薪ストーブが人気です。
そこでこんな記事↓
以下引用
これまで木造住宅の内装仕上げの幅を狭めていた、「内装制限」が緩和された。
国土交通省が4月1日付で施行した告示225号によるもの。
1カ月の猶予期間を経て、5月から緩和規定を使えるようになる。

最近人気の薪(まき)ストーブも、これまでは新築の際にリビングへ設置すると、
リビング全体に準不燃材料を使う必要があった。
囲炉裏もそうだ。和室に設置しようとしても、従来は内装制限から逃れられなかった。
(引用終わり)

これ以外にもキッチンの内装制限の規制も緩和されました
仕上げ素材の自由度があがるので ありがたいことです。
もちろんお客さまにとっても。  
Posted by bio at 08:31Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2009年06月12日

性能を引き出す!

こんばんは!
梅雨に入ったとは思えない
いい天気でした
Bioの住です。

リフォームをしようとする家は
大抵築年数が10年以上経つものが多いんですが
ほとんどの場合、断熱材が床、壁、天井に入っていたとしても
施工がいい加減(または施工している人に知識がない)なため十分な性能が出ていません
そのためいくら暖房しても暖かくならない

そこで断熱改修となるわけですが
一番の肝は気流止め工法を行うことです

外装材や内装材を撤去してしまう大規模な工事ができないが
断熱性能はUPさせたいときに有効なのが
この方法です

すかすかの外壁の中の土台と柱、柱と梁など
隙間に気流止用のグラスウールを詰め込むと
隙間風がなくなり、申し訳なさそうに詰め込まれていた既存の薄いグラスウールが
十分な性能を発揮しだします。

これは本当に効果があって、私がいつも勉強させてもらっている
新住協では
これだけで8割ぐらい(断熱改修)の効果はあると
言ってます。
もちろんこれを現場で正確に行うためのノウハウは
たくさんあるんですが

重要なのは壁の中の気流を止めることです。  
Posted by bio at 18:49Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2009年06月11日

断熱改修について

こんばんは!
今日の更新はこんなに遅くなってしまいました
Bioの住です。

いままで様々なかたちで
リフォーム(断熱改修)をさせていただきました

ある程度の施工パターンがあるわけなんですが
そこは既存住宅に合わせて行かなければならないので
臨機応変に対応しないといけません。

だいたい築15~25年の住宅の場合
なんとか壁に薄い断熱材が適当に入っているだけで
床や天井は、それなりにっていうことが多いです

↑こんな感じ

こういった住宅はほぼ床下が土のままなので
断熱改修の原則としては
全面土間コン打ちの基礎断熱としたいところです

↑ちょうどいい画像がないのでこれじゃわかりにくいです(反省

その後、壁の
気流止め(内装全面改修の時は内側から断熱材充填)

できれば付加断熱

または内外装材を撤去して新しい壁を作る要領で
断熱材を充填していきます。

それに伴って
天井・屋根部分の断熱気密工事をしていくわけです
一般の人には意味不明の言葉が並びますが
 次回はもう少し詳しく。  
Posted by bio at 22:33Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2009年05月25日

匠の家づくり支援事業

明日、小学校ではスポーツテストだそうです。
Bioの住です。


【匠の家づくり支援事業】の説明会に行ってきました。

さまざまな広報活動が行われているのですでにご存知の方も多いと思います。
高山市独自の支援事業です

内容は簡単に言うと
市内で木造の新築住宅・増改築される方で
地域材を80%以上使うと
最大で50万円助成(新築の場合)してくれるというもの

これはかなり嬉しいです。

そのほかに岐阜県の
【ぎふの木でいえづくり】
【ぎふの木で内装木質化】など合わせると
最大で80万円の助成が受けられます。

ハードルはそんなに高くないので
お施主さんとして今考えているならば
もらえるものはもらっておいて損じゃないと思いますよ。

お金がもらえることともうひとつ重要な意味があって
全国的に安い外国産の木材を輸入して大量に使っている現状を(自分も含めて)
少しでも方向転換して
地元の木で家を建てる地産地消がもっと進めば
地域の活性化にもなるし、なにより荒れた山を守ることにもつながります。

リフォームでもつかえる助成金なので一度検討してみては。  
Posted by bio at 19:20Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2009年05月19日

洗面所は使いやすく

おはようございます!
先日松本町で熊がでましたface08
しかも家の近所!
鹿やら猿やらはありましたが、クマは初ですね
びっくりしました。
Bioの住です。

洗面脱衣場に置く洗面台はメーカーのユニット品が
多いと思います。
デザインもそこそこで収納など機能面も十分です。

そこをもっとシンプルにして大きな洗面器と水栓のセット
を使った洗面台として採用することが多くなりました。
木の家によく合うんですな。

こんな感じとか↑
こんな感じ
  
Posted by bio at 08:00Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2009年05月11日

シロアリを防げ

昨夜、友達のサッカーチームの練習に
参加させてもらいました
一日中動いてたわけで
今日はさすがに体が痛いです。
Bioの住です。

いつもウチでは、基礎外断熱を採用してます。
とても優れた工法なんですが防蟻(ぼうぎ)処理には頭を悩ますところです。

基礎断熱では、床下空間が=室内空間と考えますので
科学物質である薬剤(←よく見るオレンジ色のやつです)
を木の土台に塗りたくるわけにはいきません

でシロアリが侵入できないように物理的な方法として
断熱材が土壌に露出しないようモルタルで覆い隠すことや
アリが嫌いな特殊なテープを基礎と断熱材の接触部分に貼ったり
していました

さらに今年からは断熱材自体に防蟻性能を持たせた製品を
使用することにしました(^^


こうした機能を持った断熱材は通常のものより
びっくりするほど高価格です
しかしこのアメリカ製の白い奴(パフォームガード)は
確かに値段は多少高いですが実績はばっちりです。
こうした事に完全ということはありませんが
少しでもお客様の安心につながればと思います。  
Posted by bio at 18:43Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2008年10月01日

ペレットストーブ

こんばんは!
久々に晴れて気持ちよかったです
Bioの住です。

昨日届いた【さるぼぼ倶楽部】のエコ特集で
木質ペレットの特集がのっていました。

ペレットの詳しい説明はさるぼぼに載っているので
省きますが、地元でストーブやペレットを扱う人や会社が
増えてくるのは うれしいニュースです。

コレだけ、灯油が値上がりしてくると、いくら高断熱住宅とはいえ
暖房機の選定には頭を悩まします。

そこでペレットストーブも有望な選択肢のひとつになります
紙面上でもいろいろ紹介されていましたが
私のオススメはコレ↓

岩手 石村工業株式会社の クラフトマン
今年の岩手の研修会で実物見てきました

通常の薪も燃やせる兼用タイプで
お湯を沸かせたり、料理ができます。

性能も《2,OOO〜8,OOOkcal/時間》ペレット使用時
なので 高断熱住宅ならコレ一台で十分全館暖房できます。

デザインは少々ゴツイですが、私は好きです
値段もこの手のものにしてはかなり安く20万円を切っています。

オススメだと思いますよ。
  
Posted by bio at 18:09Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2008年09月22日

FP(ファイナンシャルプランナー)

こんばんは!
週末は長男の小学校の運動会でした
晴れてよかった~
Bioの住です

いざ住宅ローンを組むときにほとんどの人は
いろいろと不安になることが多いと思います。

住宅ローンを支払うために
これからの生活が圧迫されたり
自身の老後の心配やこどもの教育費など
考え出したら、あまり楽観できる人は少数ではないでしょうか


そんな不安を取り除くためにも
いいきっかけだと思って「ライフプラン」というものを作って
見通しを立てることが大事になってきます。

ライフプランというのは
今後予測される収入を一年単位で書き出してそこに自分の年齢、配偶者、お子様、ご両親の年齢など書き込んでいき、そのうえで今後予想されるイベントや計画 それに支出などを一年単位で書き込み
住宅ローンの支払予想額なども書き込みます。

ここで登場するのが ファイナンシャルプランナーといわれる
国家資格を持った専門家です。

ファイナンシャルプランナー(FP)はお客様の収支の変化、資産残高の変化、家族の生活の変化などを予測し、お客様に合ったライフプランを作成することができるのです

実は高校のときの同級生がこのFPの資格を持っていまして
国府でコレを生業としています。
ということで外部スタッフとして
お客様へのアドバイスを担当してくれるようになりました 
資金計画はお任せあれ!


↑ファイナンシャル・プランナー
 佐藤 尚紀君  
Posted by bio at 20:29Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2008年09月19日

住宅ローン減税は・・・

こんばんは!
台風こちらには影響が少なそうですね
Bioの住です

【住宅ローン減税】とは
住宅ローンを利用してマイホームを新築または購入したり、増改築した場合、一定の条件を満たせば、
借入金の年末残高の一定割合が所得税の納税金額から減税される制度です。

※画像はネット上からお借りしました

すでにローンを組んでいる方はご存知だと思いますが
自分で確定申告をしないと適用されないので忘れずに。

この制度も今年度で終了と言われていましたが
おそらく形を変えて来年以降も継続されそうです(うれしい知らせ)


コレも一言で言うと一般住宅より200年住宅などが優遇される見込みです

税務署での手続きはややこしいかもしれませんが
根気よく取り組んでください
戻ってくるものは結構でかいですよ。


  
Posted by bio at 19:00Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2008年09月18日

来年度からの住宅政策

こんばんは!

カタイッ硬いな~このタイトルは

Bioの住です

日本の政局は、総裁選があったりして混乱していますが
粛々と行政の方は動いているようです

各省庁から概算要求や税制改正要望が発表されました

大きな方向として200年住宅や省エネ(省Co²)住宅などに
補助や低利で融資するなど
より「低炭素社会」を目指して行く方向が鮮明になっています。


世の中全体がこれだけエコ・エコ一色(←行き過ぎなのは少し疑問)になってきて
いるので当然の流れかもしれません
省庁別では直接関係ありそうなのは

【国土交通省】
・超長期住宅(200年住宅)の推進
・住宅ストックの再生と流動化の促進
・住宅・建築物の安全・安心の確保

【経済産業省】
・太陽光発電の導入支援
・高効率給湯器導入支援

【環境省】
・エコリフォーム推進事業

あと、【住宅ローン減税の延長・拡充】など
コレが一番メリットが大きいですかね

当然一般的な住宅よりも省エネ・高耐久住宅がより優遇されています。
さらに経産省が一定水準以上の省エネ住宅に対する特例の創設も要望しているようです。

今、もしくはこれから家を建てたい人は
こうした国としての大きな流れがあるということを
知っておくだけでも 例えば資金計画などずいぶんと違いますよ



  
Posted by bio at 20:57Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2008年06月07日

炭のちから

こんばんは!
競泳の水着は
できればメイドインジャパンで
やってほしいと思っている
Bioの住です。

家やそこに住む家族の健康や
環境によくなるものと思って
よく備長炭を使います。

使い方はいろいろ

木炭には、主に黒炭(中温炭 400~600度)と白炭(高温炭 600度以上で通常800~1200度)の2種類があります。備長炭は白炭焼きの一種でウバメガシを使用しています。95%以上炭化していますので、通電性があります。


~炭 の 特 徴~
1.1g中に300㎡2という多孔質のため、嫌な臭いや有
害物質の吸収力が高いのです。
2.調湿効果(吸湿、放湿)があります。
3.カビ、ダニ、白アリ、害虫を寄せ付けません。
4.草花、果物などの鮮度保持効果があるといわれています。
5.有害な電磁波やラドンを遮断します。
6.遠、近赤外線により温熱効果と水分子(クラスター)を細かくする作用があります。
7.水を弱アルカリ化し、天然ミネラル分を供給してくれます。 

この炭を塗ったり、床下に置いたり、埋めたり
様々な活用法があります。        

  
Posted by bio at 21:46Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2008年02月09日

同級生の家

こんばんは!
本格的に降ってきましたね
Bioの住です。

今日は午前中、6年ほど前にリフォーム工事をさせてもらった
同級生の家に行ってきました。

自分たちが住むためにリフォームしたんですが
すぐに転勤になってしまったため
今までずっと使っていなかったんですが
この春に高山に帰ってくるようになって
いろいろと収納方法などの
相談に乗ってきました。

(子供も大きくなっていろいろと荷物増えるからね)
同級生とはいえOB施主さんですから
丁寧に答えましたよ(笑)



しかし当時かなりの収納スペースを作ったはずでしたが
かなり物があふれていました(汗)  
Posted by bio at 17:58Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2007年12月12日

道具道楽

おはようございます!
Bioの住です



男の七つ道具というのはありますが
断熱材を扱う上での変わった道具があります↑

断熱材カッター:な~がい刃が付いていて分厚い断熱材もきれいに、さくさく切れます!
          ケーキナイフみたいです。やわらかいものでも本当に良く切れます

ガンタッカー:  ホッチキスの親玉みたいなもので気密シートなどを効率よく
         バッチンバッチン留めていけます。スウェーデン製

         日本製と規格が違うので消耗品(ステープル)がチト高めなのが痛い
         (大量に使うので・・)

         でも、すごく使いやすいのです。
           
Posted by bio at 13:00Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2007年12月11日

初めての高断熱

こんばんは!
なかなか本格的な雪が降りません
Bioの住です。

仲のいい大工さんが
初めて高断熱住宅を施工するので
見て欲しいといわれて
現場に行ってきました。
ついでに暖房器の配管・設置もやってきました。


実は二、三年前からずっと高断熱住宅の必要性を
くどくどと話して洗脳してきました(笑)

はじめは、半信半疑だったのが、ボクの現場を手伝ってもらったり
完成した高断熱住宅を体感したりして徐々に心が揺れてきたようです。

↑土台先張りシートもしっかり

ようやく、自宅の改装にあたって高性能グラスウールを使った高断熱住宅
を施工することになりました。
計画段階からいろいろと相談に乗っていたんですが

この大工さん、本当に勉強熱心で工事が始まってからは
一日2~3回はボクの携帯を鳴らします。

「貫通部分の納まりは・・・」
「サッシのところ気密シートどーすんだ・・・」
などなど

ボクにとっても、同じ志を持った高断熱の現場を任せられる
大工さんが増える事は大歓迎なので
間違いのないように丁寧に伝えます。

本人も手ごたえを感じているようです。


↑床下暖房用の放熱器


  
Posted by bio at 21:18Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2007年11月10日

プレカット工場見学

こんにちは!
Bioの住です。

いつも木材や建材を買っている
建材屋”山西”さんのお誘いで
自社のプレカット工場を見学してきました。


最新の加工機が並べられて、次々と材料が加工されていきます。


東海地区最大の工場だそうです。



最近の家づくりはほとんどといって良いくらい
職人による手刻みではなくて
こうしたプレカット工場での加工が主になっています。

飛騨地方にも規模はこれより小さいですが
プレカット工場は二つあります。(高山と萩原)

昔から、大工が手刻みで行ってきたことを
機械が変わりにやるようになって
少し寂しいような感じがしますが
職人の減少の中、今後ますます
プレカットの比率は増えていきそうです。

それでも、手作りの良さを
忘れずに家造りをしていくつもりです。




  
Posted by bio at 12:00Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2007年11月04日

薪ストーブライフ

こんにちは!
Bioの住です。

僕のお友達で
古い民家をセルフビルドで直して
住んでいるツワモノがいます。(←実はまだ完成していない)

その家に薪ストーブが入りました!




やっと薪ストーブが入って
火が入れられた時
二人の感慨深そうな表情が
印象的でした。

詳しくはこちら
こみち
お菓子屋A-miu日々のこと

薪ストーブの炎はイイね。
ずっと見入ってしまいます。


  
Posted by bio at 12:00Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2007年11月02日

建材 偽装

こんばんは!
鍋物 好きです
日本人ですから!
Bioの住です。

~ニチアス偽装~

食品の偽装事件が連日ニュースやワイドショーをにぎわしていますが
住宅の建材でも大手のメーカーが
「耐火性能の不正表示」という事件を起こしました


以下、イザニュース10/31
住宅用断熱材などの分野でトップメーカーのニチアス(東京都港区)が、軒裏や間仕切り壁に関する耐火性能試験や準耐火性能試験に、水を含ませてより燃えにくくした部材を使って合格し、国土交通相の認定を不正に受けていたことが30日、分かった。国土交通省は同日、不正な方法で合格した製品20件のうち実際に耐火性能を満たしていなかった軒裏14件、間仕切り壁2件について認定を取り消した。
 1時間以上の耐火性能があるとしながら実際は40分程度しかない軒裏が少なくとも住宅約4万棟に使用されている。性能不明の4件は約6万棟で使われており、国交省は再試験するよう住宅性能評価機関に依頼した。
 国交省やニチアスによると、不正は耐火性能などの住宅性能評価が始まった直後の平成13年2月から始まり、17年8月まで恒常的に続いた。当初から担当役員の建材事業本部長も不正を黙認したという。
 川島吉一社長は昨年10月の内部調査で不正を把握したが、納入先のハウスメーカーやゼネコンなどには知らせず、その後も軒裏など1万7000棟分を販売した。内部告発があり、今月17日になって国交省に報告、納入先にも連絡した。
 川島社長は「性能を満たすものができなかったため、開発担当者が不正を思いついた」と説明。不正を認識しながら事実を隠蔽(いんぺい)したことを認め、「住んでいる人への配慮より納入先への対応を優先した。大きな間違いだった」と謝罪した。
 住宅リフォーム・紛争処理支援センターは31日から、消費者向け相談窓口((電)03・3556・5147)を設置する。


この建材、Bioでは、一切使用しておりません。どうぞご安心ください。
しかし、本当に何を信じていいんやら・・・  
Posted by bio at 16:51Comments(0)TrackBack(0)いえづくり