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2006年12月26日

薪ストーブ

ここ、数年、薪ストーブが人気です。
今年、お世話させていただいた家は全て、薪ストーブが入りました(^^;

薪ストーブには、たくさんの魅力がありますが、
薪の調達やメンテナンスに苦労されている方も多いと聞きますので
導入にはよくよく検討してください。

下の記事は9月頃のものです。
kunimiyaさん邸に薪ストーブが設置されました!




アンデルセン社の小型のものです。小さいけれどなかなかしっかり暖まります。
ストーブの後ろのレンガの壁はkunimiyaさん自身がDIYで作りました。(^^




ストーブ屋さんによる設置の後、取り扱いの説明ついでに 初火入れを行いました。

本格的な暖房シーズンは、まだまだ先ですが、冬が早く来ないかと、妙な期待をしてしまいました。(^^;

炎が見える生活というのもいいものです。
ここで一杯やるときは、ぜひとも誘って欲しいです。(笑)  

2006年12月25日

断熱ブラインド

リフォームを考えるとき
最新式のキッチンやユニットバスに気を取られてしまいますが
少しだけ、断熱のことも考えてください。
きちんと施工すると、ものすごく効果がありますよ。

kunimiyaさん邸の薪ストーブを設置する為のスペースを増築しました
小さなスペースですが高断熱住宅の考え方を生かした造りになっています(^^




南面なので大きな窓(一間半=2730mm)がついています。
冬は日差しがいっぱい入ってきます。(←せっかくなのでどうにかして利用したいです!)

通常、寒冷地では木製、あるいは樹脂製サッシに
ガラスは熱損失の少ないLow-Eガラスという組み合わせが最適ですが
あえて、南面は断熱アルミサッシ+普通ペアガラスにしてあります。

その理由は
できるだけ窓枠を細くしてガラス面積が大きいものを使うことによって
窓から入る太陽熱(日射)を効果的に利用するためです(パッシブソーラーといいます)。

さらに床は断熱材がきちんと施工されたコンクリートの土間になっているので
冬場の日射による太陽からの熱を蓄えて、メイン暖房のエネルギー消費量を減らす助けをします。

しかし、このままでは夜間、窓から暖めた室内の熱がたくさん逃げてしまうので(高断熱の壁に比べると十倍も熱が逃げます!)
窓の内側に断熱ブラインド(ハニカムサーモスクリーン)を取り付けることをオススメします。
夜はこのブラインドを閉じれば窓からの熱損失を最小限に抑えることができます。

 ↑は、ツーウェイタイプで上下任意の位置にブライドを合わせることができるスグレ物。

このブラインド、下まで降ろすと、六角形の筒状の空間が二重になって出来ます。そのため
断熱性能が高く、窓辺の寒さもほとんど感じません。

もちろん、既存の窓にも使えます。
カーテンなどよりもスッキリと収まり
洋室でも、和室でも
よく似合うデザインです。  

2006年12月25日

キッチン完成

今年の夏にキッチン+αをリフォームしたときのレポートです。





仕上げは
床:ナラ無垢フローリング
壁:珪藻土(思い出たっぷり家族で施工)
天井:エコクロス
外部窓:高断熱樹脂サッシ(Low-eガラス)
システムキッチン :タカラスタンダード エーデルI型2700
             ホーローパネル(←気に入ってます。)


奥さんとお母さんの感想は
「明るいキッチンですごくうれしい!
このキッチンに負けない料理を出さないと!ニタクモチじゃね~(笑)」
だそうです。(↑多少、脚色してます(汗)) 

  ↑空いたスペースにオリジナル木製棚
   電子レンジ、炊飯器、米びつなどを収納します。

続けて薪ストーブを置くためのスペースを増築中です。
こちらももうすぐ完成です。



せっかく暖めた空気を逃さないよう、もちろん中身は高断熱仕様になっていますよ。



内部はパインの羽目板張りで山小屋風の空間になります。  

2006年12月23日

素人壁塗り隊Ⅱ

珪藻土の塗り壁が大人気です。〈^^)
一部屋ぐらいなら自分で塗ってみようとする人が急増中です。

この夏にキッチンをリフォームしたkunimiyaさん邸

当初、全面クロス貼りの予定でしたが、せっかくなのでがんばって自分で珪藻土を塗ることにしました。
そこで、助っ人として素人壁塗り隊が登場です!



kunimiyaさん家族プラス私と
塗り壁にはまって、左官に転職しようと思いはじめた?木工家の福ちゃん
その友人のK女史
で作業開始です!
                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                       少し口元が緩んでます。(^^→

コツは綺麗に仕上げようとしないこと、自分流のコテ跡を残せばいいんです。

すっかりハマッてしまったkunimiyaさん一家 最後は親父さんまで参加されてました(^^
笑顔笑顔で作業が進みます。

最後に記念に手形をつけて完成しました。
お疲れさまでした。
家づくりが大切な思い出になれば幸いです。

ありがとうございました。