2008年10月02日
古民家の暮らし
こんばんは!
最近夕飯の後、息子と将棋を指すのが日課です
Bioの住です。
久しぶりに去年改修をした白鳥町のW様邸に顔を出してきました

おじいさん、おばあさんも元気で
最近、朝晩寒くなってきたけど
家の中はまったく気にならないとのこと。
家を見に来る人が増えて
忙しいとか(笑)
冬が来たら、もっと、この家のすごさを
アピールできるのにと笑って
語ってくださいました。
ある意味最強の営業マンです(笑)
ありがとうございます。
本当に元気そうで何よりでした。
最近夕飯の後、息子と将棋を指すのが日課です
Bioの住です。
久しぶりに去年改修をした白鳥町のW様邸に顔を出してきました
おじいさん、おばあさんも元気で
最近、朝晩寒くなってきたけど
家の中はまったく気にならないとのこと。
家を見に来る人が増えて
忙しいとか(笑)
冬が来たら、もっと、この家のすごさを
アピールできるのにと笑って
語ってくださいました。
ある意味最強の営業マンです(笑)
ありがとうございます。
本当に元気そうで何よりでした。
2008年01月25日
古民家改修完了!
こんばんは!
毎日寒いですね
Bioの住です。
古民家の改修が昨年末完了しました。


↑ 居間 ↑玄関から直接入れる内土間


↑居間から内土間を見る

↑2F吹抜け ↑2F洋間 出入口
見た目は、以前の雰囲気を残していますが、住環境は
格段に向上しています。その辺が今回のテーマでしたので
何とか納まってホッとしています。
2月に見学会を行う予定です。ヨロシクどうぞ
毎日寒いですね
Bioの住です。
古民家の改修が昨年末完了しました。
↑ 居間 ↑玄関から直接入れる内土間
↑居間から内土間を見る

↑2F吹抜け ↑2F洋間 出入口
見た目は、以前の雰囲気を残していますが、住環境は
格段に向上しています。その辺が今回のテーマでしたので
何とか納まってホッとしています。
2月に見学会を行う予定です。ヨロシクどうぞ
2007年12月26日
ガスの得意はガスに任せろ!
こんばんは!
少し筋肉痛の
Bioの住です。
ガスの得意はガスに任せろ!と
TVのCMでユースケが言っていますが
今回の古民家改修では電気(一部)・給湯・暖房を
ガス(プロパン)でまかなっています。

とはいっても、ただのボイラーではなく
【マイホーム発電 エコウィル】
という ガスコージェネレーションシステムを採用しています。
ガスコージェネとは
簡単に言うと
ガスエンジンで発電して
その時に出た排熱で給湯用・暖房用のお湯を沸かすシステムです
非常に無駄のない効率のいいシステムです
結果、光熱費を節約できて、省エネ=CO²の削減などに貢献できます
エネルギー利用で従来39%だったものが85%活用でき
省エネ効果 従来の25%ダウン
CO²排出量 従来の26%ダウン
(いずれもカタログ値)

右が給湯暖房ユニット 左 発電用ガスエンジン
実は家庭の給湯によるエネルギー消費量は全体の1/3程度といわれていますから
かなり大きなものです。
環境にやさしい建物のポイントは
まずは建物を高断熱化して、高効率(省エネ)の給湯器・電化製品などを
採用した上でさらに自然エネルギー(太陽熱など)を無駄なく活用すること
といえそうです。
少し筋肉痛の
Bioの住です。
ガスの得意はガスに任せろ!と
TVのCMでユースケが言っていますが
今回の古民家改修では電気(一部)・給湯・暖房を
ガス(プロパン)でまかなっています。

とはいっても、ただのボイラーではなく
【マイホーム発電 エコウィル】
という ガスコージェネレーションシステムを採用しています。
ガスコージェネとは
簡単に言うと
ガスエンジンで発電して
その時に出た排熱で給湯用・暖房用のお湯を沸かすシステムです
非常に無駄のない効率のいいシステムです
結果、光熱費を節約できて、省エネ=CO²の削減などに貢献できます
エネルギー利用で従来39%だったものが85%活用でき
省エネ効果 従来の25%ダウン
CO²排出量 従来の26%ダウン
(いずれもカタログ値)

右が給湯暖房ユニット 左 発電用ガスエンジン
実は家庭の給湯によるエネルギー消費量は全体の1/3程度といわれていますから
かなり大きなものです。
環境にやさしい建物のポイントは
まずは建物を高断熱化して、高効率(省エネ)の給湯器・電化製品などを
採用した上でさらに自然エネルギー(太陽熱など)を無駄なく活用すること
といえそうです。
2007年12月19日
2007年12月18日
2007年12月17日
2007年12月15日
2007年12月14日
2007年12月13日
床ガラリ
こんにちは!
Bioの住です。

床下に暖房用の熱源を置くので
暖気上昇用のガラリをつけました。
既製品のプラスチック製のもあるんですが
これは大工さんの手製です。
基礎断熱をした高断熱住宅では
床下から暖めるのが合理的なのです。
外部のボイラー等で暖めた低温水(40~60℃)を
床下に循環させ、何ヶ所かに分けて設置した放熱器で
家全体を暖めます。
ファンヒーターのように強い対流が起きないので
足元からやさしく暖まります。

↑床下放熱器
Bioの住です。

床下に暖房用の熱源を置くので
暖気上昇用のガラリをつけました。
既製品のプラスチック製のもあるんですが
これは大工さんの手製です。
基礎断熱をした高断熱住宅では
床下から暖めるのが合理的なのです。
外部のボイラー等で暖めた低温水(40~60℃)を
床下に循環させ、何ヶ所かに分けて設置した放熱器で
家全体を暖めます。
ファンヒーターのように強い対流が起きないので
足元からやさしく暖まります。
↑床下放熱器
2007年12月08日
和室の天井
こんばんは!
Bioの住です。
~和室の天井~
最近の家では和室というのは本当に減りました。
特に本格的な和室は激減です。
あっても畳コーナーとして畳が敷いてあるだけの部屋など
が多いですね
(畳に座るとホッとしません?)
今回は、代々伝わる仏壇が納まる部屋なので
天井も”竿天井”というしっかりしたものです。
無垢板を使っているので大工さんの腕の見せ所です。
Bioの住です。
~和室の天井~
最近の家では和室というのは本当に減りました。
特に本格的な和室は激減です。
あっても畳コーナーとして畳が敷いてあるだけの部屋など
が多いですね
(畳に座るとホッとしません?)
今回は、代々伝わる仏壇が納まる部屋なので
天井も”竿天井”というしっかりしたものです。
無垢板を使っているので大工さんの腕の見せ所です。
2007年12月07日
2007年12月06日
2007年12月03日
2007年11月11日
2007年11月09日
外壁は板張り
こんにちは!
Bioの住です
外観がいかにも古民家!って感じは
あまり出さないようにという
お施主様の希望で
外壁は
杉の板張りです。

塗装は、お施主さん自ら塗った
ウッドロングエコ
まだらが目立ちますが
だんだんなじんで全体的に
落ち着いた雰囲気になります。
Bioの住です
外観がいかにも古民家!って感じは
あまり出さないようにという
お施主様の希望で
外壁は
杉の板張りです。
塗装は、お施主さん自ら塗った
ウッドロングエコ
まだらが目立ちますが
だんだんなじんで全体的に
落ち着いた雰囲気になります。
2007年11月08日
ここもしっかり!
こんにちは!
Bioの住です。
透湿防水シート(タイベック)は
完成してしまうと、まったく見えなくなります。

この画像は、軒裏になってしまう箇所ですが
ここも垂木一本、一本、気密テープで
押えて密着させます。
Bioの住です。
透湿防水シート(タイベック)は
完成してしまうと、まったく見えなくなります。
この画像は、軒裏になってしまう箇所ですが
ここも垂木一本、一本、気密テープで
押えて密着させます。
2007年11月07日
充填断熱
こんにちは!
Bioの住です
いえづくりを始めると(始めようと思うと)
いろいろと勉強しなければいけません
その中ではじめて聞くような言葉が
たくさん出てきます。
(ホールダウン金物なんて日常生活で
まったく聞いた事ないですよね←なんだそりゃって感じ)
住宅の断熱のこともはじめて聞く言葉が多いと思います。
【充填断熱】
↑特に難しいことではなくて壁の中の柱と柱の間のスペースに
断熱材を詰め込む方法です
よく、外断熱とか内断熱とかいいますが
木造住宅の場合、外張り断熱、充填断熱というのが正解です。
間違って使われていることが多いです。
さて現場では充填断熱工事が進んでいます。


うん キレイ キレイ
Bioの住です
いえづくりを始めると(始めようと思うと)
いろいろと勉強しなければいけません
その中ではじめて聞くような言葉が
たくさん出てきます。
(ホールダウン金物なんて日常生活で
まったく聞いた事ないですよね←なんだそりゃって感じ)
住宅の断熱のこともはじめて聞く言葉が多いと思います。
【充填断熱】
↑特に難しいことではなくて壁の中の柱と柱の間のスペースに
断熱材を詰め込む方法です
よく、外断熱とか内断熱とかいいますが
木造住宅の場合、外張り断熱、充填断熱というのが正解です。
間違って使われていることが多いです。
さて現場では充填断熱工事が進んでいます。
うん キレイ キレイ
2007年11月06日
ここはしっかり!
こんにちは!
Bioの住です。
外部の工事が進み
透湿防水シートが貼られています。

このシート、水ははじいて水蒸気(湿気)は通すという
すばらしいものなんですが
漏水の危険を少なくするために
つなぎ目が少なくてすむ
幅が3mのものを使用しています。
これで1階部分をガバっと覆うわけです。
雨漏りの心配がありません。
Bioの住です。
外部の工事が進み
透湿防水シートが貼られています。

このシート、水ははじいて水蒸気(湿気)は通すという
すばらしいものなんですが
漏水の危険を少なくするために
つなぎ目が少なくてすむ
幅が3mのものを使用しています。
これで1階部分をガバっと覆うわけです。
雨漏りの心配がありません。
2007年11月03日
こんな所まで!
こんにちは!
Bioの住です。
今回、付加断熱で施工する部分は
壁だけですが
実はこんな所も、断熱補強のため
気をつけています。

写真だと分かりづらいですが
垂木(屋根を支える部材)と垂木の間は
通常、転び止めとよばれる木材がむき出しの状態ですが
転び止めの上から補強用の断熱材をはめ込んでいます。
(この断熱材は基礎断熱で使った断熱材の余り(きれっぱし)です←ゴミの減量にもなってます)
ここまでやるかっ!のBioの仕様です。
Bioの住です。
今回、付加断熱で施工する部分は
壁だけですが
実はこんな所も、断熱補強のため
気をつけています。

写真だと分かりづらいですが
垂木(屋根を支える部材)と垂木の間は
通常、転び止めとよばれる木材がむき出しの状態ですが
転び止めの上から補強用の断熱材をはめ込んでいます。
(この断熱材は基礎断熱で使った断熱材の余り(きれっぱし)です←ゴミの減量にもなってます)
ここまでやるかっ!のBioの仕様です。
2007年11月01日
W断熱
こんにちは!
BIoの住です。
古民家再生のY様邸は、断熱性能を高めるため
付加断熱という方法で
断熱材の厚みを増やしています。

柱の外側に構造用のボードを貼ったあと
断熱材を支える下地材を組んで
高性能のグラスウール5cmを付け足しています。
このわずか五センチが効くんですよ。
BIoの住です。
古民家再生のY様邸は、断熱性能を高めるため
付加断熱という方法で
断熱材の厚みを増やしています。

柱の外側に構造用のボードを貼ったあと
断熱材を支える下地材を組んで
高性能のグラスウール5cmを付け足しています。
このわずか五センチが効くんですよ。





