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2007年02月17日

完成引渡し

高断熱ログハウス編終了です。
荘川町六厩という、日本でも屈指の寒さを誇る地域に建つ住宅ですが
快適に、さらに省エネに暮らすために北海道の住宅並の断熱性能を持っています。

昨年の晩秋、無事に高断熱ログハウスの
引渡しが終わりました(^^)
そのときの写真です。











高断熱住宅はこのように、原理原則さえ押さえれば
特定の工法にとらわれることなく、実現可能な技術です。

【この工法が一番!後はだめ!】といった宣伝の方法が多い
住宅業界ですが、そろそろ、そういったことをやめて(←足の引っ張り合い)
何がお客様にとって得になるのか?を考えたほうが良いんじゃないでしょうかね~?
(施工不良は論外ですが・・・・)

設計:長野ログハウス建築設計(有)
施工:長野ログハウス建築設計(有)
    (有)Bio  

2007年01月30日

外部仕上げ

今日も暖かかったですね~
3月中旬の気候だったそうですが・・・
雪のない1月が終わろうとしています。
明日からはひさびさに寒波がやってくるそうですが
どうなるんでしょうか。


さて、高断熱ログハウス
外部周りがほぼ終了です。




今までと雰囲気がずいぶん変わりましたぞ(^^)
白壁とログの柱がぴったり合ってます!
  

2007年01月29日

職人さん



高断熱ログハウスは、外部の左官壁の下塗りを行っています。


いつも夫婦で現場に入られるS左官さん

仲がいいのです(^^
この前、街で飲んでたら、偶然、顔を会わしたんですが
そのときも夫婦二人で、飲んでました(^^;
頼りにしてます!


















中では、㋲大工と㋑大工がそれぞれ、造作家具やカウンターなどを作っています。
【家具工事】ということで外注に出すとえらい高い見積もりがきますが
こうして、大工の造作工事として行えばコストダウンが図れます。
(扉は建具屋さんに作ってもらいます.)
内装の下地工事はほとんど終了して、残すのは、
こういった大工が作る家具工事になってきました。
いよいよ終盤戦です。





職人の気持ちがこもった、暖かい感じがするカウンターです。^^  

2007年01月29日

断熱工事(住宅の性能は色で分かる!)

建物の内部は、断熱工事が一応終了しました。
今回は断熱工事の専門業者が施工しています。
前回紹介した窓廻りの先張りシートは壁のシートとつながれ,防湿・気密層が切れ目なく連続しています。



24時間換気システム〈第三種)


2Fの様子










 





                                                                                                                                                                                        

                                                                                                                                                                                                                                      













  

2007年01月28日

ログハウスなのに高断熱④

高断熱ログハウスの
外部木工事がほぼ終了しました。



外壁の黒い部分は 左官仕上げの下地材で ラスカット〈不燃材です)というものを使っています。

腰壁もついています。
ウエスタンレッドシーダー(カナダ杉)という耐久性の非常に高い材料です。







今日はまんだつづくぞ  

2007年01月28日

ログハウスなのに高断熱③

本州一寒い場所に立つ 高断熱のログハウス

去年の秋頃のお話ですので
季節感まったく無視で話は進みます。



外部は、サッシが付いて 防水シート(タイベック)が貼られています
サッシの取り付けは、施工の省力化、と気密性の向上をねらって、
パッキン材を挟む納まりになっています
ちょっとしたことですが、こうした工夫することによって取り付け手間が大幅に簡略化され
工期が短縮して、コストダウンにつながります。



サッシを室内側から見た状態です。
回りにぐるっと透明のシートが見えるでしょうか。

これは先張りシートといって、窓まわりの隙間ができにくいように、あらかじめポリエチレン製のシートを貼っておくものです。




室内も間柱が立って、だんだん部屋らしくなってきました(^^)

いよいよ来週から 断熱工事に入ります。  

2007年01月27日

ログハウスなのに高断熱!②

去年の秋頃の話です。
季節感のない話ですみません

本州一寒い地域でログハウスを建てています。




大工工事の始まりです。
ちょっとだけ現場に入る大工の紹介をしましょう

長野県からこちらに泊り込みで1人、大工さんが来ています。
長野ログ(有)の仕事を専門にやっている 「い」大工です
女性です!男女平等の今の時代、そう珍しくないとは思いますが、決して楽ではない大工という職業を
選択している彼女のことは素直に尊敬できます。一生懸命やってくれるでしょう。

後は、いつもの 「も」大工と 「わ」大工です。←特に説明なし(笑)
いずれも高断熱住宅をよく理解しています。



この若いチームで現場が進んでいきます。

  

2007年01月27日

ログハウスなのに高断熱!

昨年、ちょっと変わった高断熱住宅をお手伝いしました。

以前は【木の家】というと丸太を組んだログハウスの
イメージが強かったように思います。

圧倒的な木の迫力に
一般の住宅では躊躇しても、店舗などの内装などに採用すると
インパクトがあって、いい感じに仕上がります。

去年の夏から初冬にかけてのお話です。

現場は高山市荘川町六厩(むまや)というところです。
高山市内から車で30分の別荘地内です。



ここは、標高1015mで、冬場の最低気温の記録が-25.5℃!という本州でもっとも寒い地域です
この北海道の内陸部並みの寒いところで、ログハウスを建ててます。



今回は、ちょっとした縁から長野ログハウス(有)さんの助っ人として現場に入ります。
一般的にログハウスというと太い丸太を横に積み上げて造るイメージですが
長野ログハウスさんはポスト&ビームといって在来工法に似たログハウスを得意としています。
本州一寒いところに建つわけですから、冬場を快適に生活する為、もちろん、高断熱高気密住宅です。



このログハウスの高断熱住宅、私もいろいろと勉強になりそうなので、いまからワクワクしています!