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2008年09月28日

暖かい屋根

こんばんは!
今朝は本当に寒かったです
最低気温10℃切りました
Bioの住です。

一気にこれだけ寒くなるとストーブを点けたくなりますが
家の構えさえしっかりすれば
ぜんぜん気にならなくなります。


これは民家改修W様邸の屋根断熱工事です
ピンク色のが高性能グラスウール16K(←断熱材)です。厚みが20cmもあります

既存の屋根に断熱材の外側に通気層(空気の流れ道)を作りながら、部屋の内側には
余分な水蒸気などが入らないようにポリエチレンのシートで覆います。

と書くのは簡単ですが、既存部分に後からこうするのは
新築と比べるとやっぱり手間がかかります。

でもこうした施工をすると、どうなるか?

今日みたいな日でも 寒さを感じずに暮らせますよ。  

2008年09月23日

ユニットバス 1.25坪

こんばんは!

今日は午前と午後お客様と打ち合わせでした
Bioの住です。

民家改修のW様邸の浴室は



INAXのラ・バスというシリーズです
この春出たばかりのシリーズで価格的にもお手ごろなので
結構人気があります。
大きさが1.25坪あります。
ゆったりとしてますね~
壁面色も落ち着いた色でリラックスできそうです(^^)


浴室の出入口には天然の御影石
巾1mの一枚板です。
  

2008年09月13日

秋の味覚~♪

こんばんは!
ほ~らやっぱり何もなかったでしょ

Bioの住です。

今日、白鳥の民家改修の現場で
お施主様から
大きな栗をたくさんいただきました(^^)



さっそくカミサンがゆでてます
うまそうです!

ありがとうございました~(^^)

  

2008年09月11日

古民家改修の家断熱・気密施工

こんばんは!
がんばれニッポン!パラリンピック

Bioの住です。

古民家の断熱・気密施工の状態

壁には厚さ120mm+50mmの付加断熱を高性能GW16K、 天井に同じく200mm入れてます。

なにぶん80年以上前の建物なので、いつもより手間がかかります。
でも丁寧にやってますよ。

  

2008年08月05日

杉の床

こんにちは!
Bioの住です。

民家改修 六ノ里の家では
厚さ3センチの 国産杉フローリングを張り始めました


まるで舞台のようで美しいです。
  

2008年08月02日

付加断熱

こんにちは!
Bioの住です。


耐力面材 かべ震火を貼った後は
厚50mmのグラスウールを付加(外張り)します。


中は部屋らしくなってきました


ユニットバスが入る所は
あらかじめ断熱気密処理をしておきます。



  

2008年07月30日

ここが違う!

おはようございます!
今日は花火大会ですね
Bioの住です

構造用の面材を土台から柱・梁までベタッと
貼り付けると今までよりは、かなり耐震性があがりますし
建物の隙間も減ります。

ここでもう一工夫


やわらかいスポンジ状のパッキン材を面材の
端部分に使います。

こうすることによって構造体と面材が密着して
不必要な隙間はほとんどなくなります。

  

2008年07月29日

地震に強い!

おはようございます!

最近では珍しく連日の投稿です(汗
Bioの住です。



外壁の下地には
ドリームボード かべ震火という面材を使います

最近は筋交い(柱と柱の間の斜めの材料)で耐力壁を作るより
こういった面材で建物を固める方法が多くなってきました

壁倍率 3.5倍で(一般的な筋交いで1.5~2倍)非常に強く
優れた耐震性を発揮します。

さらに不燃材料として防火認定を取ってあり
万が一の火災にもたのもしい存在です。

コレを外壁面にベタ~んと前面に貼っていきます。



  

2008年07月28日

現場

こんばんは!
ご無沙汰でした
Bioの住です。



今回この現場では基礎断熱材を
後から貼り付ける方法を
とりました。

プラスチック製の特殊なピンを・・・

ドリルで基礎コンクリートと断熱材に穴を開け

トントンと打ち込むと
ガッチリ固定されました


この方法だと例えばリフォームなどで外部から施工すれば
既存の床をはがすことなく(生活したまま)
床面の断熱性能UPが比較的簡単に出来ます
  

2008年07月11日

土台~

こんばんは!
夏風邪をひいてしまいました
飛騨弁で「でーれぇれー」です。

bioの住です。

白鳥町のW様邸
基礎工事も終わり土台が入りました。

古い柱と新しい土台がしっかりとつながりました

黒いのは液体の備長炭を塗っているからです。(シロアリや、耐久性UP対策)

デーれえらいので今日はここまで
すみません。  

2008年06月25日

基礎

こんばんは!
最近、黒豆牛乳飲んでいます。
Bioの住です


民家改修 六ノ里の家の外回り
基礎の立ち上がりの型枠が組まれています。

基礎断熱ですが、この現場では
後から板状断熱材を貼り付けます。  

2008年06月18日

垂直~

こんばんは!
明日から雨のようですね
Bioの住です。


建物の水平ガ決まったら
次は倒れた柱を垂直に直して
仮の筋交いで留めていきます。

下げ降りというものを使って
正確に直していきます。


↑ドンピシャまっすぐ建ってます。
  

2008年06月17日

ジャッキアップ!

おはようございます!
今日は暑くなりそうですよ~
Bioの住です。

民家改修 六ノ里の家では、長い間で
ゆがんでしまった家のジャッキなどを使って補正をしています。



一本一本柱をレベルで確認してから持ち上げ水平にしていきます。


最大で4分(約1.2cm)の上下差がありましたが、うまいこと直せました。
  

2008年06月06日

土台が~

こんにちは!
Bioの住です。

古民家改修W様邸の土台です。

その昔、囲炉裏が切ってあった周辺の土台です。
思いっきりシロアリの食害を受けていました。
高温多湿の状況が続いていたと思われます。

ある程度は予想していたので、こうした部材は取り替えます。

  

2008年06月05日

スッキリ!

こんばんは!
Bioの住です。

古民家改修中のW様邸では
内部の解体工事がほぼ終了しました



↑床板も外され、床下の土が見えています

↑土の荒壁はそのまま残して
 蓄熱層とする計画です。  

2008年06月02日

内装解体工事

こんばんは!
東海地方梅雨入りしたみたいですね
Bioの住です。

古民家改修W邸の
解体工事が始まりました


まずは内装のボード類を撤去していきます。

撤去した壁の中から
もう一枚板壁が出てきてこんなものが貼ってありました


上は双六のようです。この色使いといいイラストといい、なんとも時代を感じさせます

下はチョット見難いのですが、新聞です
『新愛知新聞』とありました
気になって後で調べたら、今の中日新聞のことでした

日付は大正14年!
今から83年も前のことです。
今の新聞と違って字は細かいし、旧字体などを使ってあるので
中身は良く分からないのですが(ボロボロ)

軍事関係のことが、淡々と綴られていて
コレもまた時代なのかと思いました。

コレは貴重そうなものなので
捨てずに丁寧に保管しようと思います。
  

2008年04月19日

古民家改修2!

こんにちは!
桜がきれいです!
Bioの住です。


昨年、施工させていただいた白鳥町のY様邸
今年の冬は寒さ知らずで快適に暮らしていただいたようです(^^)

その白鳥町で古民家改修第二弾が始まります。

実は今回の施主のW様にY様邸を見ていただいて
この話が決まりました
本当にありがたいことです。

外観は以前改装してあるため、一見古民家っぽくありません
っていうか真冬の写真ですねσ(^_^;)


今回の断熱改修計画の中心は、一階の水周り部分を含む
生活空間です。


二階は、登り梁が残ってますので
そのまま使う予定です。

こちらも夏前には着工予定ですので
慌しくなってきました。