2007年05月17日
2007年05月15日
北海道へ行ってきます。

わたしがいつも家づくりや断熱のことを勉強させていただいている
新住協というNPO法人があります。
正式名称はNPO法人 新木造住宅技術研究協議会と非常に硬い名前ですが
この団体は、工務店、設計事務所、建材メーカー、販売店、大学などの研究機関、一般の人などが参加して、生きた今の家づくりの情報を交換し合っています。
日本の住環境の研究については、まちがいなく最先端を走っている団体のひとつです。
その新住協の年に一度の総会が今年は北海道の帯広で行われるんです。
明日から3日間、全国から断熱親父(神様)+断熱オタクがたくさん集まります(笑)←みんな酒好きです。
内容は非常に濃いものになると思われます
のんびり観光というわけにはいきません
朝から晩まで【家づくり】、【断熱】の話でいっぱいで
疲れますが本当に楽しみです。
それでは行ってきま~す。
2007年05月10日
自立循環型住宅
去年の秋に講習会が、名古屋であったのでその紹介します。
【自立循環型住宅】の設計ガイドライン

【自立循環型住宅】とは
●気候や敷地特性などの立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で
●建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ
●居住時のエネルギー消費量(Co²排出量)を2000年ころの標準的な住宅と比較して50%に
まで削減可能で
●2010年までに十分実用化できる住宅
をいいます。
つまり、今ある技術を使って、居住時のエネルギー消費を半分に減らすことができる住宅のことです。
内容は、かなり広範囲にわたっています。
01 自然風の利用
02 昼光利用
03 太陽光発電
04 日射熱の利用
05 太陽熱給湯
06 断熱外皮計画
07 日射遮蔽手法
08 暖冷房設備計画
09 換気設備計画
10 給湯設備計画
11 照明設備計画
12 高効率家電機器の導入
13 水と生ゴミの処理と効率利用
これだけのものを、たった一日でやったので、
かなり走った広く浅くの内容でしたが、面白かったです。
寒冷地に建つ飛騨の住宅は
さらなる高性能化を目指さなければなりませんが
そのノウハウはすでに実用化されています。
地球温暖化が現実のものになりつつある今
少しでもCO2の排出量を少なくするためにも
こうした住宅がどんどん増えるよう
微力ながら努力していきたいと思います。
【自立循環型住宅】の設計ガイドライン

【自立循環型住宅】とは
●気候や敷地特性などの立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で
●建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ
●居住時のエネルギー消費量(Co²排出量)を2000年ころの標準的な住宅と比較して50%に
まで削減可能で
●2010年までに十分実用化できる住宅
をいいます。
つまり、今ある技術を使って、居住時のエネルギー消費を半分に減らすことができる住宅のことです。
内容は、かなり広範囲にわたっています。
01 自然風の利用
02 昼光利用
03 太陽光発電
04 日射熱の利用
05 太陽熱給湯
06 断熱外皮計画
07 日射遮蔽手法
08 暖冷房設備計画
09 換気設備計画
10 給湯設備計画
11 照明設備計画
12 高効率家電機器の導入
13 水と生ゴミの処理と効率利用
これだけのものを、たった一日でやったので、
かなり走った広く浅くの内容でしたが、面白かったです。
寒冷地に建つ飛騨の住宅は
さらなる高性能化を目指さなければなりませんが
そのノウハウはすでに実用化されています。
地球温暖化が現実のものになりつつある今
少しでもCO2の排出量を少なくするためにも
こうした住宅がどんどん増えるよう
微力ながら努力していきたいと思います。
2007年05月09日
定期点検
昨年完成したY様邸
新しい家もすっかりYさん家族に馴染んできたようです。
今回、ロフトを増設してほしいとのことで
行ってきました。
それと合わせて、竣工後、初めての冬を越えての
定期点検をしてきました。
建てた家の保守、点検をするということは
地元の工務店の仕事として新築、改修だけでなく、大事な仕事の一つです。
チェックシートのたくさんの項目を見ながら
進めていきます。
こうしたときに普段、見れない床下に
入ってみることが非常に重要なポイントです
シロアリ・カビ・排水の漏れなどなど
がないか点検します。
設備機器・建具など含めて
特に問題もなく数時間で終了しました(^^)
2007年05月08日
【木工房のある家】外観

【木工房のある家】
お施主さんも、ぼちぼち新しい生活に
慣れてきたようです。
これからこの家で生まれる
木工作品が楽しみです(^^)
どんどんいい作品を生み出してくださ~い
外壁 :ガルバリウム鋼板 一部杉板(赤身)オスモ塗
外壁通気工法
玄関ドア: 木製造作建具
外部建具: 断熱アルミサッシ +木製サッシ

北東側
資材置き場
ポリカ波板
南面
ベランダ
FRP製グレーチング
構造体も兼ねています。
つまり地震に強い!
光が透ける感じが非常にいいです。
オリジナル木製郵便受け
(これもお施主さんの作品)
住んでみての感想を聞いてみると
「毎日、気持ちがいいけど
荷物の整理やら、仕事が
たまってもう大変(笑)」
ご苦労様です(^^)
まぁぼちぼち行きましょう。
2007年05月07日
こいの~ぼぉり~♪
『子供の日』は過ぎたけど
飛騨は何でも一ヶ月遅れなんで
こいのぼりをやっと出しました
ベランダ用で小さいけれど、(風車もひとつないけど・・・)家族みんなのお気に入りです。
郡上八幡の郡上本染め-藍染-のものです。
今年も一年、子供達が健やかに育ちますように・・・
2007年05月06日
木工房のある家引渡し
引渡しは終わりましたがこの家は、実はまだある意味完成していません
実際、部屋の中は、間仕切壁もなくて
ガランとしています。
ここに、お施主さん自らが製作した(する)大きな家具で部屋の形を造っていきます。
ないかもしれません
そのときのライフスタイルで
徐々に変化していく そんな家だと思います。
オリジナル木製キッチン
2007年05月05日
素人壁塗り隊(史上最大の作戦!)
【木工房のある家】で壁塗りの施主施工がありました。(三月の話ですが)
お施主さんは、夫婦で木工作家でなんでも自分でやってしまうパワーがあります。
ええ、何でもやりますよ
そんな夫婦が、今回、いえづくりの最終段階、内部の壁の素材に選んだのは、
タナクリーム というものでした。
見える所の柱などにテープで養生をして、いよいよ作業開始~!
今回は、階段室から二階の居住スペースほぼすべてを、素人作業で仕上げなければなりません
施主さん夫婦とその友人多数、設計担当者、私とが集まり
総勢 10名以上!の大人数で広い面積を一気に仕上げる作戦です。
素人壁塗り隊には、マイ鏝持参のベテラン?も
いるのでどんどん進んでいきます。
↓仕上がりはこんな感じ(わかりにくいかな~藁が入ってますよ)
昼は、天気が良かったので外で
みんなでストーブ(現場用)を囲みながら
お施主さん特製おにぎりをおいしくいただきました。
後ろの車の数がすごいでしょ
なんかのイベントかっ!て(笑)
結局、2日間を予定していた工事が
皆さんのおかげで1日ですみました
感謝感謝
単なるコストダウンを目的とした施主施工ではなく
周りの友人などを巻き込んで
楽しみながら【我が家】を造る
この達成感は貴重な体験になるはず。
スローハウスのすすめです(^^)
次はどこかで壁塗り隊~
2007年05月04日
Hair Design 椛-もみじ-
2007年05月02日
市民ファミリー農園
農業ネタをもうひとつ
高山市の市民ふれあいファミリー農園に申し込みました。
10坪ほどの農地を、年間6000円程度で貸していただけます。(^^)
天気の良かった日曜日に
早速行って来ました。

僕の尊敬する 法隆寺の宮大工 故西岡常一棟梁は
宮大工になる前の少年の頃、
祖父の棟梁から
「百姓をせんと本当の人間では
ないさかいにな。
土の命をしっかり
見てこないかんよ。
しっかり学んで来い。」
といわれて
農学校へ通ったそうです。
【土の命】 いい響きですよね。
生きとし生けるものは自然の分身
木であろうが、草であろうが皆自然の分身
その自然というものは空気も水も太陽の光もあるけど
土がなければ育たない。
土を知らなければ本当の大工にはなれない
といった教えなんですが
農業のまったく素人の私や家族も
土の命の意味が分かるかな~
とりあえず収穫が楽しみ♪(←オイッ!)
高山市の市民ふれあいファミリー農園に申し込みました。
10坪ほどの農地を、年間6000円程度で貸していただけます。(^^)
天気の良かった日曜日に
早速行って来ました。
僕の尊敬する 法隆寺の宮大工 故西岡常一棟梁は
宮大工になる前の少年の頃、
祖父の棟梁から
「百姓をせんと本当の人間では
ないさかいにな。
土の命をしっかり
見てこないかんよ。
しっかり学んで来い。」
といわれて
農学校へ通ったそうです。
【土の命】 いい響きですよね。
生きとし生けるものは自然の分身
木であろうが、草であろうが皆自然の分身
その自然というものは空気も水も太陽の光もあるけど
土がなければ育たない。
土を知らなければ本当の大工にはなれない
といった教えなんですが
農業のまったく素人の私や家族も
土の命の意味が分かるかな~
とりあえず収穫が楽しみ♪(←オイッ!)





