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あったか住宅専門店                         目指せ百年 Q1住宅!            有限会社 Bio -ビオ-                                      高山市松本町119-3                                     代表 住昌樹                                         ☎0577-35-3095                                                                                                                       良い家を建てるなら 【断熱】にコダワリましょう!        新木造住宅技術研究協議会(新住協)会員
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2007年06月28日

北海道の家④

おはようございます!
昨日、家の前の用水路で
ホタルを見ました
ちょっと感動したBioの住です。

~北海道の家④~

長々とこのシリーズ続けていますが
今回は、岩見沢の武部建設さんの古民家再生モデルハウス


北海道内(空知)の築80年の農家住宅を
移築再生しています。
もちろん高断熱・高気密

今回の現場(白鳥町)にも参考になることが多く
興味津々で見てきました。

武部建設さんの自社の敷地内には
道内から集めた
ものすごい数の古材がストックされ


古材を利用した個性的な家を
数多く手がけています。(うらやましい)

あと、木造のトラスの倉庫を小樽から移築し
北海道でブーム(らしい)の
小規模ワイナリーとして使用した建物(←試飲も出来ました♪)



さらに、鉄骨の大型倉庫を断熱・耐震改修して自社のショールームにしてしまった
ユニークな建物



オリジナルの暖炉や
室内の土間に雨水を取り込む工夫
日射取得を目的とした窓ガラス(トリプル)の多用

コレだけで腹いっぱいです(笑)


  
Posted by bio at 08:08Comments(0)TrackBack(0)NPO新住協

2007年06月22日

木の家日記

こんばんは!

昼間車の中でよく聴くのは
AM東海ラジオの

Bioの住です


今日OBのお客様から
「ブログを始めました」
とうれしいメールを頂きました

Yさまは昨年、楽しんで(←多分)家を建てられました
その後の生活も十分【楽しん】でみえるようです(^^)

そんなYさまのブログはこちら→【木の家日記】  
Posted by bio at 22:07Comments(0)TrackBack(0)いえづくり

2007年06月21日

『優秀賞』を頂きました♪

こんばんは!
今日は二回目の投稿の

Bioの住です

ずっーと以前このブログでもお知らせしたんですが









いつも勉強させてもらっている新住協主催の
住宅作品コンクール
【私の街のすてきな家】で
私の自宅兼事務所がなんと!優秀賞を頂きました。(^^)  

(外観は右プロフィールの欄→)
いや~コレはホントにうれしいですね

これから、もっともっと省エネで、快適ないい家を創っていこうと
励みになります。


  
  
Posted by bio at 21:13Comments(2)TrackBack(0)NPO新住協

2007年06月21日

古民家解体③

おはようございます!
昨日来日したビリー隊長が
非常に気になる
Bioの住です。

~古民家解体③~




再利用する軸組みだけ残して
解体が進んでいきます。



壁板をはずした後は
床板もていねいに外しにかかります。
床下が見えてきました。


柱に残された手斧(ちょうな)の跡
美しいです。
画像だと見難いですが・・・  

2007年06月20日

古民家解体②

おはようございます!
Bioの住です
梅雨入りしたはずですが
今日も天気が良くて
気持ちいいですね。

~古民家解体2~


屋根の瓦を下ろして、野地板を外します。
垂木までは撤去しました


登り梁が見えてきました。
この部分はこのまま使用します。
改修後も天井は張らずに梁や母屋などの構造材が見えてきます

この上に新しい屋根を乗せるわけですが
厚さ20cmの分厚い断熱材が乗る予定。  

2007年06月19日

古民家解体①

おはようございます!
最近ミョ~に早起きな

Bioの住です

築百年以上の家を解体して、再利用する
計画です。
通常の解体工事と違って大型の機械を使って
グシャッて分けにはいけません。


今ある材料を傷つけないように、人力でバラしていきます。
まずは、屋根の瓦からクレーンを使ってまとめて下ろします。

野地板が見えてきました。所々、雨漏りして腐っています。

百年ぶりに日が差し込んだ2階部分
  

2007年06月18日

北海道の家③

こんにちは!
昨日は小学校の日曜参観日でした
Bioの住です。

先月、新住協の総会・研修会のときに見学させていただいた
住宅を紹介します。
STV興発㈱さんのQ1住宅です。

寒い寒い北海道でも
高断熱の家では南面はこんなに大きな窓が取れるんですよ

この住宅はQ値*が0.83W/㎡Kで一年間の灯油消費量が
計算上348L(←同じ規模の次世代基準で建てた住宅は約1250Lかかります)で済んでしまう超省エネルギー住宅です。
(実際は室内の温度設定がなかなかうまくいかずこれよりかかったそうです。)

内部は大きな吹き抜けと開口部のおかげで
開放感があります。



北海道の家はボイラーが家の中にあります。

*Q値=熱損失係数のことで、保温性能を示す指標
      家の内部と外気の温度差を1℃としたときに、家の内部から外へ逃げる時間当たりの熱量を
      床面積で割ったもので、単位は(W/m2K)
      この数字は小さいほど保温性が高い。  
Posted by bio at 16:52Comments(0)TrackBack(0)NPO新住協

2007年06月16日

古民家改修

おはようございます
昨日、娘(←年少さん)に
「ふとっちょ!」と言われて
マジでへこんでます
Bioの住です。


Y様邸の改修計画として
現状の建物を大幅に縮小して
コアになる部分だけ残して水周りなどは
増築することにしました。
ここには、長さ3間(約5.4m)の
大きくて太い丸太梁がドド~ンとかかっています。
百年以上、家族と家を支えてきた梁です。

コレを壊してしまうのはあまりにももったいない!
もし壊してしまったら犯罪です(笑)


(改修後の予想パース)
  

2007年06月15日

北海道の家②

昨日から梅雨に入ったようですね
今年はラニーニャ現象で梅雨は短い予想ですが・・
おはようございます。
Bioの住です

梅雨のない北海道の新住協会員の家を紹介します。

㈱キクザワさんのQ1(キューワン)モデルハウスです

この家、天井の断熱材はロックウールの吹き込みで800mm!も入ってます。凄すぎます。
(高山だと普通で100mm 性能を考えた家で200mm以上)








2Fフリールーム












1F南面を内土間として蓄熱効果を狙っています。(木製ガラリの下にはヒーターが入っています。)  
Posted by bio at 07:42Comments(0)TrackBack(0)NPO新住協

2007年06月14日

北海道の家①

こんにちは
最近、息子(←小1)の学校の宿題を
一緒にやるのがたのしい(^^)
Bioの住です。

さて先月、新住協の研修会で北海道へ行って来ました
その際に見学させていただいた住宅を紹介します。

総会・研修会は帯広であったんですが
前日から北海道入りして札幌の会員さんの住宅を見学しました


㈱アシスト企画さんのQ1(キューワン)住宅

冬場日射を効果的に取り入れるため
南面に大きな開口部があります。

暖房給湯などの熱源は
電気を使っています(電気温水器+電気ボイラー)


北海道では昼間の電気料金も割引があって
非常に使いやすいのだとか。

階段下を利用したカウンターコーナー

  
Posted by bio at 12:36Comments(0)TrackBack(0)NPO新住協

2007年06月13日

白鳥町のデータ

古民家改修の現場がある白鳥町は
高山市から車で(高速を使って)一時間ぐらいの場所にあります。

改修を始める前に
ざっとデータを調べてみると

北緯 35度52.1分 東経136度51.8分 標高372m

現在は観測所がないため古いデータですが
年平均気温 12度 最低気温-15.7度 年間平均降水量2323mm
年平均日照時間  1591時間

周りは奥美濃の有名なスキー場がたくさんある
雪が大変多い所です。
(写真は油坂峠から見る白鳥町)  

2007年06月04日

築100年以上! 古民家再建

あっという間に6月です。
今年ももう少しで半分過ぎてしまうんですね
年のせいか月日がムチャクチャ早く過ぎます。

さて、先月の北海道での研修は実に有意義でありました。
その報告はぼちぼちと・・・


まず、現在の現場のレポートを
今回のお施主さんは愛知県の方です。
ご両親が郡上市の白鳥町にある築100年以上の民家に
二人で住んでみえます。

現状や将来のことを考えると、高齢の両親には
とても住みづらく、大きな負担になっています。

でも、お施主さんはこの古い家を取り壊して、新築することはせず
現状の骨組みを使って改修出来ないか?
と考えて、いろいろ情報収集を始めました

さまざまな情報を集め、実際に住宅を見たり
古民家再生の得意な工務店に話を聞いたり
そうした中で、単なる間取りの変更や設備の更新、構造の補強だけではなく
【高断熱化】というキーワードが重要だと気づかれました

その後さまざまな縁により私の会社で
改修工事を行うこととなりました。(←本当にありがとうございます。)

高断熱化にすることによって、民家を文化財のように昔のまま復元するのではなく、
ただ見た目が古民家調の家ではなく、これからさらに100年持つように再建しなければなりません