プロフィール
bio
bio
あったか住宅専門店                         目指せ百年 Q1住宅!            有限会社 Bio -ビオ-                                      高山市松本町119-3                                     代表 住昌樹                                         ☎0577-35-3095                                                                                                                       良い家を建てるなら 【断熱】にコダワリましょう!        新木造住宅技術研究協議会(新住協)会員
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
おすすめショップ

トマトジュース
ひだっちショップ








/*飛騨百年水素水*/
今話題の飛騨天然水素水。


アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE

2007年07月27日

熱を逃がさない!

おはようございます。
毎朝、ラジオ体操に行っています。
Bioの住です。

~熱を逃がさない!(基礎工事編)~


基礎断熱することによって建物の床下を
室内とおなじ空間にすることが可能です。

しかし室内でせっかく温めた空気も
すぐに外に逃がしてしまっては
快適にはならないし、CO2 削減なんて夢のまた夢

さらにこれからの世の中の流れとして
大幅な省エネルギーを実現しながら快適にしなければなりません

古民家改修の現場では
鉄筋が組まれ、外側の断熱材が立ち上がりました(型枠兼用)
この後、内側にも断熱材を立ち上げコンクリートを流し込みます。




一般的に、床下が外気と遮断される基礎断熱では
竣工後、1年くらいは、床下の土間コンクリートから出てくる大量の水蒸気によって
まれにカビが生えたりするトラブルがあります。

その解決方法として
断熱型の換気口を3~4個付け

暖房期間以外は蓋を開けて
床下の空気を動かしてやるのが効果的です



断熱型換気口【ダンキくん】   
←設置例  

2007年07月26日

基礎にスカート

おはようございます
日曜日の夜は小学校で
親子星空観察会でした
天体望遠鏡が欲しくなった
Bioの住です。

~基礎にスカート~

前回の記事の中の図面で
地面の中に水平方向に入る断熱材がありました
これを『スカート断熱』といいます。

このスカート断熱をする理由は
床下の熱が基礎の下を伝わって逃げていく量を
抑制するための物です。


【↑布基礎立上りのみに断熱材を施工した場合の等温線図】


【基礎の両側に断熱材を施工して+スカート断熱(内側)の場合】
スカート断熱をすると熱の逃げる距離が増えるので
結果的に断熱性能がUPしています。

床下に暖房機(床下放熱器、スラブヒーターなど)を設置する場合は
基礎両側断熱+スカート断熱したほうがいいと思います。

さて実際の現場ではこんな感じです。

スカート断熱を施工している所です
この上に、防湿シートを敷いて
鉄筋を組んでいきます。
施工後はまったく見えなくなってしまうところですが
一手間、かかっていますよ~

最近は、基礎断熱の現場をちらほら
見かけますが、よくみると性能の悪い断熱材を使っていたり
間違った施工をしていたりする現場があります。

完成後は見えなくなってしまう場所だけに
ごまかしやすいといえます・・・

見えなくなるところほど要注意!
  

2007年07月21日

なにごとも基礎は大事

おはようございます
梅雨明けが待ち遠しい
Bioの住です。

~基礎が大事~

白鳥町のYさま邸の工事報告です
改修工事ですが基礎は
新築と同じように基礎断熱を採用しています。

基礎断熱というのは住宅の基礎の立上り部分の外側(もしくは内側又は両側)に
断熱材を貼り付けて施工する工法をいいます。

この貼り付ける断熱材も次世代省エネルギー基準によって
施工する地域と断熱材の種類ごとに
厚みが決められています。

飛騨地域では(次世代基準Ⅱ地域)押出し法ポリスチレンフォーム(スタイロフォームが有名)3種
(ランクE←最高ランク)使用の場合厚みは50mmでいいことになっています。
ちなみに北海道では同じ断熱材で100mm(倍)必要。


ちょっと見づらいですが
図で表すとこんな感じです。

外気に接する面の基礎立上りを
挟むようにして断熱材を貼り付けます。

こうすることによって
床下が室内と同じとして扱うようになり
床面での断熱が不要になります。

この図の地面の中に水平の断熱材があるのが分かりますか

これはスカート断熱といって、結構重要なんです。
つづく  

2007年07月14日

サンダル

こんにちは!
小1の息子が
初めての夏休みを前にミョ~に
ハイテンションです
Bioの住です。

台風4号が心配ですが
あと一週間もすれば
梅雨も明けて夏本番!楽しみです。

え~夏といえばサンダルですよね(←強引!)

巷ではワニのマークの米製サンダルが大人気なようですね(いまさらですか?!)
いまだに品切れ続出でなかなか気に入った色やサイズが手に入らず
NETオークションで高値で取引されたり


我が家でも遅ればせながら今年の春にやっとこさ、手に入れました。
実際履いてみると、疲れず、なかなかいい感じで重宝してます。

さて私は、住宅屋さんなので建築用の金物などを買いに
よく市内の日本一楽しい金物屋に行きます(同級生の親友がいるので)

先日、顔を出したら
なんとそこに!

・・・・・・
 

・・・・


・・・

えっ!?


face07おそるべし商売魂
しかも、わりと売れ行きがいいとか・・・
何でも売るなぁ~この店は。

商品についてはノーコメントということで(笑)

超激安価格ですよ~
  
Posted by bio at 14:11Comments(0)TrackBack(0)日常

2007年07月11日

材木市&現場見学

おはようございます!
家庭菜園の野菜たちが
巨大化してしまいました(←要はほったらかし♪)
Bioの住です

いつも材料を買っている恵那市の材木市場が
記念市だというので行って来ました




東農檜の優良材がお値打ちに手に入るということで
結構たくさんのお客さんが遠方から見えてました


檜の尺角(300X300mm)の大黒柱です。立派です!
いくらだと思いますか~
どなたかコレ使って家づくり始めませんか(笑)

さて、この日の目的はもうひとつありました(←こっちが本命)
新住協の仲間のアニキが古民家の再生高断熱住宅を
手がけるというので
現場を見学に行って来ました。

アニキの現場はちょうど新しい屋根を乗せた状態で

古い材料の上に新たな屋根構造材を乗せ、
200mm断熱を実現しようという考えです。

作業中にお邪魔して
断熱談議に花を咲かせてしまいました。

完成が楽しみな建物です。
非常に参考になりました
感謝です。



  
Posted by bio at 10:46Comments(0)TrackBack(0)イベント

2007年07月05日

北海道はでっかいどう

おはようございます!
毎日、中日新聞の【ちびまるこちゃん】が
たのしみな Bioの住です

~北海道の家~



五月に新住協の総会で北海道の帯広に行ってきましたが
とにかくだだっ広いです。

そんな中に立つホームテクト佐藤さんの
《十勝カラマツの家》

外部に道産カラマツの板張りです。
塗装はウッドロングエコ

北海道の家にしては
かなり南面の開口部が大きいです。
これは、十勝は、日射量が多いという
地域の特性を考えてのコト

冬場、太陽の熱を十分に室内に
取り入れるための工夫です(←パッシブソーラー)

FFストーブ一台と補助の薪ストーブだけで
厳しい北海道の冬を快適にすごせます。






室内はカラマツがふんだんに使用
床、柱、梁などなど

地元で採れた材料で、地元の工務店が建てる家
なのです。

  
Posted by bio at 09:30Comments(0)TrackBack(0)NPO新住協

2007年07月04日

基礎工事

こんにちは!
七月です
抜けるような青空が待ち遠しい
Bioの住です。

~古民家改修・基礎工事編~

解体工事が終わり、建物周辺の地盤調査の結果
良好な地盤だったため
予定どうり
ベタ基礎で進むことになりました。

っと、その前に、解体して骨だけ~になった
軸組みの傾きなどを調整して
水平・垂直を補正しました(コレ結構大変です!)
大変すぎて画像がありません←オイッ!

水周り部分は新たに新築(増築)します。



お施主様のY様が古民家の改修の経過を
ブログで紹介されています♪こちらもどうぞ

Y様はまめに更新されているので
僕のブログがぜんぜん
現場に追いついていないのが分かります(泣)