2007年11月12日
そこは食っとかないと!
こんばんは!
ついに雪が!・・・
Bioの住です。
僕は辛い物が好きです。
激辛料理なんかを汗拭きながら
食べるのが大好きなんですけど
その中でもやっぱり一番好きなのが
以前も紹介した
コレ↓

先週名古屋へ行ったとき
どうしても食いたくなって行ってしまいました。
カミサンに「また~」とか言われながら・・・
やはり 美味し!!!
中国料理 四川
住所 愛知県名古屋市港区港楽1-1 港楽ハイツ1F

名古屋へ行くときは一回よってみてください
オススメ
ついに雪が!・・・
Bioの住です。
僕は辛い物が好きです。
激辛料理なんかを汗拭きながら
食べるのが大好きなんですけど
その中でもやっぱり一番好きなのが
以前も紹介した
コレ↓
先週名古屋へ行ったとき
どうしても食いたくなって行ってしまいました。
カミサンに「また~」とか言われながら・・・
やはり 美味し!!!
中国料理 四川
住所 愛知県名古屋市港区港楽1-1 港楽ハイツ1F

名古屋へ行くときは一回よってみてください
オススメ
2007年11月11日
2007年11月10日
プレカット工場見学
こんにちは!
Bioの住です。
いつも木材や建材を買っている
建材屋”山西”さんのお誘いで
自社のプレカット工場を見学してきました。

最新の加工機が並べられて、次々と材料が加工されていきます。


東海地区最大の工場だそうです。
最近の家づくりはほとんどといって良いくらい
職人による手刻みではなくて
こうしたプレカット工場での加工が主になっています。
飛騨地方にも規模はこれより小さいですが
プレカット工場は二つあります。(高山と萩原)
昔から、大工が手刻みで行ってきたことを
機械が変わりにやるようになって
少し寂しいような感じがしますが
職人の減少の中、今後ますます
プレカットの比率は増えていきそうです。
それでも、手作りの良さを
忘れずに家造りをしていくつもりです。
Bioの住です。
いつも木材や建材を買っている
建材屋”山西”さんのお誘いで
自社のプレカット工場を見学してきました。
最新の加工機が並べられて、次々と材料が加工されていきます。
東海地区最大の工場だそうです。
最近の家づくりはほとんどといって良いくらい
職人による手刻みではなくて
こうしたプレカット工場での加工が主になっています。
飛騨地方にも規模はこれより小さいですが
プレカット工場は二つあります。(高山と萩原)
昔から、大工が手刻みで行ってきたことを
機械が変わりにやるようになって
少し寂しいような感じがしますが
職人の減少の中、今後ますます
プレカットの比率は増えていきそうです。
それでも、手作りの良さを
忘れずに家造りをしていくつもりです。
2007年11月09日
外壁は板張り
こんにちは!
Bioの住です
外観がいかにも古民家!って感じは
あまり出さないようにという
お施主様の希望で
外壁は
杉の板張りです。

塗装は、お施主さん自ら塗った
ウッドロングエコ
まだらが目立ちますが
だんだんなじんで全体的に
落ち着いた雰囲気になります。
Bioの住です
外観がいかにも古民家!って感じは
あまり出さないようにという
お施主様の希望で
外壁は
杉の板張りです。
塗装は、お施主さん自ら塗った
ウッドロングエコ
まだらが目立ちますが
だんだんなじんで全体的に
落ち着いた雰囲気になります。
2007年11月08日
ここもしっかり!
こんにちは!
Bioの住です。
透湿防水シート(タイベック)は
完成してしまうと、まったく見えなくなります。

この画像は、軒裏になってしまう箇所ですが
ここも垂木一本、一本、気密テープで
押えて密着させます。
Bioの住です。
透湿防水シート(タイベック)は
完成してしまうと、まったく見えなくなります。
この画像は、軒裏になってしまう箇所ですが
ここも垂木一本、一本、気密テープで
押えて密着させます。
2007年11月07日
充填断熱
こんにちは!
Bioの住です
いえづくりを始めると(始めようと思うと)
いろいろと勉強しなければいけません
その中ではじめて聞くような言葉が
たくさん出てきます。
(ホールダウン金物なんて日常生活で
まったく聞いた事ないですよね←なんだそりゃって感じ)
住宅の断熱のこともはじめて聞く言葉が多いと思います。
【充填断熱】
↑特に難しいことではなくて壁の中の柱と柱の間のスペースに
断熱材を詰め込む方法です
よく、外断熱とか内断熱とかいいますが
木造住宅の場合、外張り断熱、充填断熱というのが正解です。
間違って使われていることが多いです。
さて現場では充填断熱工事が進んでいます。


うん キレイ キレイ
Bioの住です
いえづくりを始めると(始めようと思うと)
いろいろと勉強しなければいけません
その中ではじめて聞くような言葉が
たくさん出てきます。
(ホールダウン金物なんて日常生活で
まったく聞いた事ないですよね←なんだそりゃって感じ)
住宅の断熱のこともはじめて聞く言葉が多いと思います。
【充填断熱】
↑特に難しいことではなくて壁の中の柱と柱の間のスペースに
断熱材を詰め込む方法です
よく、外断熱とか内断熱とかいいますが
木造住宅の場合、外張り断熱、充填断熱というのが正解です。
間違って使われていることが多いです。
さて現場では充填断熱工事が進んでいます。
うん キレイ キレイ
2007年11月06日
ここはしっかり!
こんにちは!
Bioの住です。
外部の工事が進み
透湿防水シートが貼られています。

このシート、水ははじいて水蒸気(湿気)は通すという
すばらしいものなんですが
漏水の危険を少なくするために
つなぎ目が少なくてすむ
幅が3mのものを使用しています。
これで1階部分をガバっと覆うわけです。
雨漏りの心配がありません。
Bioの住です。
外部の工事が進み
透湿防水シートが貼られています。

このシート、水ははじいて水蒸気(湿気)は通すという
すばらしいものなんですが
漏水の危険を少なくするために
つなぎ目が少なくてすむ
幅が3mのものを使用しています。
これで1階部分をガバっと覆うわけです。
雨漏りの心配がありません。
2007年11月05日
これからの季節
こんにちは!
日差しがありがたい季節になってきました。
Bioの住です。
今日のテーマはこれ↓
~これからの季節~
現在、住宅で使われている外部の開口部はアルミサッシが主流ですが
これからの季節、サッシ枠とガラスの結露で悩んでいる方も多いと思います。
アルミサッシは熱を伝えやすいため、住宅を腐らせる結露やカビが発生しやすく
高山のような寒冷地では 樹脂サッシ又は木製サッシをオススメします。
樹脂は熱伝導率がアルミの千分の一しかないため
外気の熱を室内に伝えにくい素材なんです。
木製サッシならば、さらに高い断熱・気密性が望めます。

北欧タイプの回転窓はオススメです
ガラスが三層トリプルガラスになっていて
Low-e(エコ)コーティングがしてあり性能が抜群にいいです。

某大手メーカーのス○。ーデ○ハウスが標準窓として採用しているのも
うなづけます。
シンプルなデザインなので和風の建物でも
しっくり来ます。
ただし、実際取り付けるとなると丁寧な断熱気密処理が
必要になってくるので施工者とよく検討した方がいいでしょう。
日差しがありがたい季節になってきました。
Bioの住です。
今日のテーマはこれ↓
~これからの季節~
現在、住宅で使われている外部の開口部はアルミサッシが主流ですが
これからの季節、サッシ枠とガラスの結露で悩んでいる方も多いと思います。
アルミサッシは熱を伝えやすいため、住宅を腐らせる結露やカビが発生しやすく
高山のような寒冷地では 樹脂サッシ又は木製サッシをオススメします。
樹脂は熱伝導率がアルミの千分の一しかないため
外気の熱を室内に伝えにくい素材なんです。
木製サッシならば、さらに高い断熱・気密性が望めます。
北欧タイプの回転窓はオススメです
ガラスが三層トリプルガラスになっていて
Low-e(エコ)コーティングがしてあり性能が抜群にいいです。
某大手メーカーのス○。ーデ○ハウスが標準窓として採用しているのも
うなづけます。
シンプルなデザインなので和風の建物でも
しっくり来ます。
ただし、実際取り付けるとなると丁寧な断熱気密処理が
必要になってくるので施工者とよく検討した方がいいでしょう。
2007年11月04日
薪ストーブライフ
こんにちは!
Bioの住です。
僕のお友達で
古い民家をセルフビルドで直して
住んでいるツワモノがいます。(←実はまだ完成していない)
その家に薪ストーブが入りました!

やっと薪ストーブが入って
火が入れられた時
二人の感慨深そうな表情が
印象的でした。
詳しくはこちら
こみち
お菓子屋A-miu日々のこと
薪ストーブの炎はイイね。
ずっと見入ってしまいます。
Bioの住です。
僕のお友達で
古い民家をセルフビルドで直して
住んでいるツワモノがいます。(←実はまだ完成していない)
その家に薪ストーブが入りました!
やっと薪ストーブが入って
火が入れられた時
二人の感慨深そうな表情が
印象的でした。
詳しくはこちら
こみち
お菓子屋A-miu日々のこと
薪ストーブの炎はイイね。
ずっと見入ってしまいます。
2007年11月03日
こんな所まで!
こんにちは!
Bioの住です。
今回、付加断熱で施工する部分は
壁だけですが
実はこんな所も、断熱補強のため
気をつけています。

写真だと分かりづらいですが
垂木(屋根を支える部材)と垂木の間は
通常、転び止めとよばれる木材がむき出しの状態ですが
転び止めの上から補強用の断熱材をはめ込んでいます。
(この断熱材は基礎断熱で使った断熱材の余り(きれっぱし)です←ゴミの減量にもなってます)
ここまでやるかっ!のBioの仕様です。
Bioの住です。
今回、付加断熱で施工する部分は
壁だけですが
実はこんな所も、断熱補強のため
気をつけています。

写真だと分かりづらいですが
垂木(屋根を支える部材)と垂木の間は
通常、転び止めとよばれる木材がむき出しの状態ですが
転び止めの上から補強用の断熱材をはめ込んでいます。
(この断熱材は基礎断熱で使った断熱材の余り(きれっぱし)です←ゴミの減量にもなってます)
ここまでやるかっ!のBioの仕様です。
2007年11月02日
建材 偽装
こんばんは!
鍋物 好きです
日本人ですから!
Bioの住です。
~ニチアス偽装~
食品の偽装事件が連日ニュースやワイドショーをにぎわしていますが
住宅の建材でも大手のメーカーが
「耐火性能の不正表示」という事件を起こしました
以下、イザニュース10/31
住宅用断熱材などの分野でトップメーカーのニチアス(東京都港区)が、軒裏や間仕切り壁に関する耐火性能試験や準耐火性能試験に、水を含ませてより燃えにくくした部材を使って合格し、国土交通相の認定を不正に受けていたことが30日、分かった。国土交通省は同日、不正な方法で合格した製品20件のうち実際に耐火性能を満たしていなかった軒裏14件、間仕切り壁2件について認定を取り消した。
1時間以上の耐火性能があるとしながら実際は40分程度しかない軒裏が少なくとも住宅約4万棟に使用されている。性能不明の4件は約6万棟で使われており、国交省は再試験するよう住宅性能評価機関に依頼した。
国交省やニチアスによると、不正は耐火性能などの住宅性能評価が始まった直後の平成13年2月から始まり、17年8月まで恒常的に続いた。当初から担当役員の建材事業本部長も不正を黙認したという。
川島吉一社長は昨年10月の内部調査で不正を把握したが、納入先のハウスメーカーやゼネコンなどには知らせず、その後も軒裏など1万7000棟分を販売した。内部告発があり、今月17日になって国交省に報告、納入先にも連絡した。
川島社長は「性能を満たすものができなかったため、開発担当者が不正を思いついた」と説明。不正を認識しながら事実を隠蔽(いんぺい)したことを認め、「住んでいる人への配慮より納入先への対応を優先した。大きな間違いだった」と謝罪した。
住宅リフォーム・紛争処理支援センターは31日から、消費者向け相談窓口((電)03・3556・5147)を設置する。

この建材、Bioでは、一切使用しておりません。どうぞご安心ください。
しかし、本当に何を信じていいんやら・・・
鍋物 好きです
日本人ですから!
Bioの住です。
~ニチアス偽装~
食品の偽装事件が連日ニュースやワイドショーをにぎわしていますが
住宅の建材でも大手のメーカーが
「耐火性能の不正表示」という事件を起こしました
以下、イザニュース10/31
住宅用断熱材などの分野でトップメーカーのニチアス(東京都港区)が、軒裏や間仕切り壁に関する耐火性能試験や準耐火性能試験に、水を含ませてより燃えにくくした部材を使って合格し、国土交通相の認定を不正に受けていたことが30日、分かった。国土交通省は同日、不正な方法で合格した製品20件のうち実際に耐火性能を満たしていなかった軒裏14件、間仕切り壁2件について認定を取り消した。
1時間以上の耐火性能があるとしながら実際は40分程度しかない軒裏が少なくとも住宅約4万棟に使用されている。性能不明の4件は約6万棟で使われており、国交省は再試験するよう住宅性能評価機関に依頼した。
国交省やニチアスによると、不正は耐火性能などの住宅性能評価が始まった直後の平成13年2月から始まり、17年8月まで恒常的に続いた。当初から担当役員の建材事業本部長も不正を黙認したという。
川島吉一社長は昨年10月の内部調査で不正を把握したが、納入先のハウスメーカーやゼネコンなどには知らせず、その後も軒裏など1万7000棟分を販売した。内部告発があり、今月17日になって国交省に報告、納入先にも連絡した。
川島社長は「性能を満たすものができなかったため、開発担当者が不正を思いついた」と説明。不正を認識しながら事実を隠蔽(いんぺい)したことを認め、「住んでいる人への配慮より納入先への対応を優先した。大きな間違いだった」と謝罪した。
住宅リフォーム・紛争処理支援センターは31日から、消費者向け相談窓口((電)03・3556・5147)を設置する。

この建材、Bioでは、一切使用しておりません。どうぞご安心ください。
しかし、本当に何を信じていいんやら・・・
2007年11月01日
W断熱
こんにちは!
BIoの住です。
古民家再生のY様邸は、断熱性能を高めるため
付加断熱という方法で
断熱材の厚みを増やしています。

柱の外側に構造用のボードを貼ったあと
断熱材を支える下地材を組んで
高性能のグラスウール5cmを付け足しています。
このわずか五センチが効くんですよ。
BIoの住です。
古民家再生のY様邸は、断熱性能を高めるため
付加断熱という方法で
断熱材の厚みを増やしています。

柱の外側に構造用のボードを貼ったあと
断熱材を支える下地材を組んで
高性能のグラスウール5cmを付け足しています。
このわずか五センチが効くんですよ。



