2007年05月10日
自立循環型住宅
去年の秋に講習会が、名古屋であったのでその紹介します。
【自立循環型住宅】の設計ガイドライン

【自立循環型住宅】とは
●気候や敷地特性などの立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で
●建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ
●居住時のエネルギー消費量(Co²排出量)を2000年ころの標準的な住宅と比較して50%に
まで削減可能で
●2010年までに十分実用化できる住宅
をいいます。
つまり、今ある技術を使って、居住時のエネルギー消費を半分に減らすことができる住宅のことです。
内容は、かなり広範囲にわたっています。
01 自然風の利用
02 昼光利用
03 太陽光発電
04 日射熱の利用
05 太陽熱給湯
06 断熱外皮計画
07 日射遮蔽手法
08 暖冷房設備計画
09 換気設備計画
10 給湯設備計画
11 照明設備計画
12 高効率家電機器の導入
13 水と生ゴミの処理と効率利用
これだけのものを、たった一日でやったので、
かなり走った広く浅くの内容でしたが、面白かったです。
寒冷地に建つ飛騨の住宅は
さらなる高性能化を目指さなければなりませんが
そのノウハウはすでに実用化されています。
地球温暖化が現実のものになりつつある今
少しでもCO2の排出量を少なくするためにも
こうした住宅がどんどん増えるよう
微力ながら努力していきたいと思います。
【自立循環型住宅】の設計ガイドライン

【自立循環型住宅】とは
●気候や敷地特性などの立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で
●建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ
●居住時のエネルギー消費量(Co²排出量)を2000年ころの標準的な住宅と比較して50%に
まで削減可能で
●2010年までに十分実用化できる住宅
をいいます。
つまり、今ある技術を使って、居住時のエネルギー消費を半分に減らすことができる住宅のことです。
内容は、かなり広範囲にわたっています。
01 自然風の利用
02 昼光利用
03 太陽光発電
04 日射熱の利用
05 太陽熱給湯
06 断熱外皮計画
07 日射遮蔽手法
08 暖冷房設備計画
09 換気設備計画
10 給湯設備計画
11 照明設備計画
12 高効率家電機器の導入
13 水と生ゴミの処理と効率利用
これだけのものを、たった一日でやったので、
かなり走った広く浅くの内容でしたが、面白かったです。
寒冷地に建つ飛騨の住宅は
さらなる高性能化を目指さなければなりませんが
そのノウハウはすでに実用化されています。
地球温暖化が現実のものになりつつある今
少しでもCO2の排出量を少なくするためにも
こうした住宅がどんどん増えるよう
微力ながら努力していきたいと思います。
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在来軸組工法住宅を選ぶ理由の一つにローコスト住宅を作ることがあるのではないでしょ...
在来軸組工法とコスト【木造住宅はどの工法にしますか 私なら在来軸組工法です】at 2007年06月04日 19:29
この記事へのコメント
こんばんは
今年になってから、美濃でも講習会があったので行ってきました。
講師は野池さん、「一日で全部やるのは無理だから」ということで、ポイントおさえてやってくれたので、解かりやすかったです。
このテキスト、役に立ちますよね!
今年になってから、美濃でも講習会があったので行ってきました。
講師は野池さん、「一日で全部やるのは無理だから」ということで、ポイントおさえてやってくれたので、解かりやすかったです。
このテキスト、役に立ちますよね!
Posted by やまね at 2007年05月10日 18:04
やまねさん
おはようございます。
美濃でもあったんですか
講師の野池さんて、環境社の野池政宏さんですか?
そっちのほうが良かったかな~(笑)
おはようございます。
美濃でもあったんですか
講師の野池さんて、環境社の野池政宏さんですか?
そっちのほうが良かったかな~(笑)
Posted by bio at 2007年05月11日 08:24



