2007年03月25日
屋根工事
地震がありましたね
ちょっとびっくりしました。
今の時点では、被害の程度は
分かりませんが、大きくないことを祈っています。
いつ来るか分からないけど
いつかは必ず来るといわれている大地震
飛騨地方も例外ではありません
地震に強い、いえづくりというのも最重点の課題です。
【木工房のある家】の建て方作業は
一日目、登り梁まで終了して
二日目は屋根仕舞いです。

↑天井兼用の野地板(屋根の下地板)を張った状態です。
この上に断熱材を敷いていきます。
端っこと真ん中にある隙間の意味は空気の通り道(通気層)です

いつもは、高性能グラスウールを厚さ200mmを垂木(屋根の骨組み)の間に充填しますが
今回は、設計事務所の意向で硬質ウレタンフォーム〈薄茶色のものです〉を外張り断熱としました。
厚みは75mmしかありませんが、その分性能は良いのです。

中から見上げるとこんな感じ
2階の天井はこれで終了になります
屋根面の仕上げと同時に2Fの天井を仕上げてしまいますので、コストダウンが図れ
さらに工期を短縮することが可能です。
いえづくりは小さな工夫の積み重ねですね。
ちょっとびっくりしました。
今の時点では、被害の程度は
分かりませんが、大きくないことを祈っています。
いつ来るか分からないけど
いつかは必ず来るといわれている大地震
飛騨地方も例外ではありません
地震に強い、いえづくりというのも最重点の課題です。
【木工房のある家】の建て方作業は
一日目、登り梁まで終了して
二日目は屋根仕舞いです。
↑天井兼用の野地板(屋根の下地板)を張った状態です。
この上に断熱材を敷いていきます。
端っこと真ん中にある隙間の意味は空気の通り道(通気層)です
いつもは、高性能グラスウールを厚さ200mmを垂木(屋根の骨組み)の間に充填しますが
今回は、設計事務所の意向で硬質ウレタンフォーム〈薄茶色のものです〉を外張り断熱としました。
厚みは75mmしかありませんが、その分性能は良いのです。

中から見上げるとこんな感じ
2階の天井はこれで終了になります
屋根面の仕上げと同時に2Fの天井を仕上げてしまいますので、コストダウンが図れ
さらに工期を短縮することが可能です。
いえづくりは小さな工夫の積み重ねですね。
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
あなたの今住んでいる住宅は冬暖かいですか。また、夏涼しいですか。あなたは断熱材と言う建築資材をご存知ですか。断熱材にはおもに以下の3種類があります。1つ目が無機繊維系(グ...
リフォームで断熱工事【リフォームで新築気分】at 2007年04月04日 21:00



